和歌山県緊急輸送道路ネットワーク計画

概要

緊急輸送道路は、災害発生直後から発生する緊急輸送を円滑かつ確実に実施するために必要であり、耐災害性が確保されているとともに、防災拠点を連絡し、 災害発生時にネットワークとして機能することが重要です。そのため、本県では、和歌山県緊急輸送道路ネットワーク計画を策定し、緊急輸送道路の整備を計画的に推進しているところです。(R7.3時点)

緊急輸送道路及び防災拠点

  • 緊急輸送道路
 ○第1次緊急輸送道路
  1次拠点(県庁、地方中心都市の市役所及び重要港湾、空港、災害拠点病院、広域防災拠点等)を連絡する道路
 ○第2次緊急輸送道路
  第1次緊急輸送道路ネットワークと2次拠点(市町村役場、指定行政機関、指定公共機関、自衛隊基地の庁舎、  
  災害支援病院等)を連絡する道路又は第1次緊急輸送道路ネットワークを補完する道路
 ○第3次緊急輸送道路
  第1次及び第2次緊急輸送道路ネットワークと3次拠点(その他の防災拠点)を連絡する道路
 
  • 防災拠点
 ○1次拠点
  災害応急対策の実施において、広域軸として重要な防災拠点  
 ○2次拠点  
  人命の安全確保、被害の拡大防止、初動の災害応急対策の円滑な実施に必要な防災拠点  
 ○3次拠点  
  上記以外のその他の防災拠点 

和歌山県緊急輸送道路ネットワーク図

 (建設部別)

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