第9回和歌山県データ利活用コンペティション
お知らせ 最終審査結果 最終審査委員 協賛企業 チラシ・募集要項 審査の流れ その他
お知らせ
- 令和8年1月9日(金曜日) 最終審査結果を公開しました。(審査会当日の様子もアーカイブ動画配信中です。)
- 令和7年12月13日(土曜日) 第9回和歌山県データ利活用コンペティション最終審査会を開催しました。
- 令和7年10月9日(木曜日) 第9回和歌山県データ利活用コンペティションの応募の受付は終了しました。
- 令和7年4月1日(火曜日) 第9回和歌山県データ利活用コンペティションの募集を開始します。
最終審査結果 ※ 上から順に、チーム名、所属学校、提案タイトル、チーム名の由来を掲載しています。

大賞
高校生部門

| チームメンバー | 指導教員 |
|---|---|
| 加藤 伊織 | 長谷山 広典 |
大学生部門

| チームメンバー |
|---|
| 衣川 凌太 橋本 大和 |
データ利活用賞
高校生部門

発表資料(PDF形式 3,576キロバイト)
| チームメンバー | 指導教員 |
|---|---|
| 南谷 菜緒 杉浦 未依音 |
都丸 希和 |
大学生部門

| チームメンバー | |
|---|---|
| 眞鍋 和也 柏木 仁 長﨑 亜伽里 森下 悠我 |
岩澤 章光 福永 紗千 花山 浩聖 |
政策アイデア賞
高校生部門

発表資料(PDF形式 2,556キロバイト)
| チームメンバー | 指導教員 |
|---|---|
| 辻 紗耶佳 楊 静遠 石橋 紅音 |
野島 淳司 |
大学生部門

CTC賞(商品券5万円分) | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

| チームメンバー | |
|---|---|
| 深町 優雨 天坂 優希 佐々木 菜緒 |
渡邊 光祐 豊永 龍佳 |
NECネッツエスアイ賞(商品券5万円分) | NECネッツエスアイ株式会社

| チームメンバー | |
|---|---|
| 北田 柚香 濵坂 桜輔 村井 仁哉 |
山川 維介 和田 衣世 |
NTT西日本賞(商品券5万円分) | NTT西日本株式会社

| チームメンバー | 指導教員 | |
|---|---|---|
| 保手濱 聖音 柘植 龍之介 前田 愛斗 栗本 啓太 |
有田 昊平 石飛 蒼士 河村 海童 西村 慶喜 中野 莉杏 |
原 啓輔 |
オークワ賞(商品券5万円分) | 株式会社オークワ

| チームメンバー | 指導教員 |
|---|---|
| 西谷 伊織 西上 佳楠 池田 悠人 真砂 昊太朗 |
東 嘉紀 |
クオリティソフト賞(ドローンプログラミング教材1セット ) | クオリティソフト株式会社

| チームメンバー |
|---|
| 川嶋 宥翔 |
サイバーリンクス賞(商品券5万円分) | 株式会社サイバーリンクス

| チームメンバー |
|---|
| 堀 甲希 |
日本生命賞(カタログギフト5万円分) | 日本生命保険相互会社

| チームメンバー | 指導教員 |
|---|---|
| 北川 晴都 木村 隆真 寺坂 勇斗 |
下村 大河 |
Link-U Technologies賞(商品券5万円分) | 株式会社Link-U Technologies

| チームメンバー | 指導教員 |
|---|---|
| 北嶋 優太 千葉 蒼大 濱本 一成 |
馬場 国博 |
最終審査委員
- 甲南大学 名誉教授 稲田 義久
- 統計数理研究所 特任教授 千野 雅人
- 立正大学 データサイエンス学部教授 渡辺 美智子
- 国立教育政策研究所 教育課程調査官 小林 廉
- 総務省統計局 統計データ利活用センター長 羽鳥 記章
- 和歌山県 企画部長 北村 香
協賛企業
和歌山県データ利活用コンペティションにご賛同いただき、協賛をいただいた8社の企業の皆さまをご紹介します。(五十音順)
PDFの資料から各企業のホームページをご覧いただけます。
第9回和歌山県データ利活用コンペティション協賛企業紹介(PDF形式 1,002キロバイト)


チラシ・募集要項
募集テーマ デジタル化が進む社会における持続可能な地域づくり
あなたのゆかりのある地域(都道府県単位や市区町村単位のほか、任意の地域設定も可)の現状・課題をデータに基づき分析し、オリジナルのアイデアを提案してください。

具体例
提案の流れ ※一例です
- 提案対象となる地域を決めよう
- 提案対象となる地域に関するデータを調べよう
- データから現状分析し、持続可能な地域を実現するにはどんな施策が必要か考えよう
- 考えた施策について、データで検証してみよう
具体例 ※一例です
| 子育て世帯の負担を限りなくゼロにするための施策 | デジタル地域通貨を活用した新しい地域コミュニティのあり方 |
|
付加価値を生み出し、地域を活性化するための施策 |
脱炭素の取組で、自然と共生する地域づくり |
| AI技術で需要と供給を予測し、食品ロスを削減するための施策 | メタバースを活用した交流人口を創出するための施策 |
など、自由な視点でオリジナルのアイデアを提案してください。
参考データ
分析に使用するデータや分析ツールについて制限はありませんが、参考にした既存の統計や分析結果等がある場合は、資料出所を必ず記載してください。(URLのみの記載は不可)
- 公的統計
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)(外部リンク)
- 地図で見る統計(統計GIS)(外部リンク)
- 都道府県・市区町村のすがた(社会・人口統計体系)(外部リンク)
- 統計ダッシュボード (e-stat.go.jp)(外部リンク)
- SSDSE(教育用標準データセット)(外部リンク)
- RESAS 地域経済分析システム(外部リンク)
- RESAS Portal | 地域経済分析システムRESASの利活用サイト(外部リンク)
- 各地方公共団体が公表するオープンデータ
- e-Govデータポータル(外部リンク)
- 地方公共団体データベースサイト一覧 | e-Govデータポータル(外部リンク)
- 民間が公表しているオープンデータ ・ 応募者自身が独自に行ったアンケート調査データ 等
募集区分
| 部門 | 概要 |
|---|---|
| 高校生部門 | 高等学校、高等専門学校1年から3年まで、専修学校高等課程、特別支援学校高等部の在学生 |
| 大学生部門 | 大学、大学院、短期大学、高等専門学校4・5年、専修学校専門課程・一般課程の在学生 |
応募要件
- 募集テーマに基づく提案であること
- データ分析から得られるエビデンス(客観的証拠)に基づく施策提案であるとともに、応募者が発案したオリジナルなものであって、第三者の著作権を侵害していないこと
- 国や都道府県・市町村、その他民間機関等が主催するコンテスト等において受賞歴のある作品を内容の変更なく応募することは不可であること
- 現状及び課題について、データに基づく分析を行っていること
- 令和7年12月13日(土)に開催する最終審査会に参加可能であること
(最終審査会の詳細については「審査の流れ」を参照してください)
応募方法
応募書類
本募集要項をよくお読みいただき、募集期間内にア及びイの応募書類を応募フォームから提出してください。
イ プレゼン資料(様式任意、ファイル形式 はMicrosoft PowerPoint又はPDF)
書類作成に関する留意事項
- 「ア 応募用紙」の様式は、本サイトからダウンロードしてください。
- 「イ プレゼン資料」の様式は任意ですが、ファイル形式は厳守してください。
- 「イ プレゼン資料」のファイルの容量は、9MB以下としてください。
- 「イ プレゼン資料」の枚数は、最終審査会でプレゼンテーションすることを想定した枚数にまとめてください。プレゼンテーションの時間は、高校生部門10分、大学生部門14分を予定しています。
- 応募書類が不足していたり、ファイル形式が異なる場合は受付ができません。
応募フォーム
応募に関する留意事項
- 原則、応募フォームからの受付のみとさせていただきます。
- 応募フォームによる送信完了後、受信確認メール(自動送信)が届きます。(届かない場合は、お手数ですが、事務局までお問合せください。)
- 万が一、応募フォームによる送信が出来ない場合は、恐れ入りますが事務局まで御連絡ください。
審査の流れ
審査の観点
提案作品は、次の観点から審査します。なお、応募書類の不備や誤りなど、資料の完成度も審査します。
ア データ利活用の観点
データを適切に利活用し、独自の着眼点からデータを分析し、地域の現状や課題を抽出できているか
イ 施策提案の観点
募集テーマに基づいた独自性・将来性のある施策提案であり、データ分析から得られたエビデンス(客観的証拠)に基づいているか
審査方法
| 審査 | 内容 |
|---|---|
| 事前審査 | 事務局による形式的な書類審査を行います。 |
| 一次審査 | 学識経験者等による書類審査を行い、最終審査に進出する参加者を決定します。一次審査結果は合否にかかわらず11月末までに参加申込書に記載のメールアドレス宛てに通知します。 |
| 最終審査 | 最終審査進出者には最終審査会に出席してプレゼンテーションを行っていただき、学識経験者及び関係行政機関の職員による厳正な審査に基づき、入賞作品を決定します。 |
最終審査会・表彰式について
日時 令和7年12月13日(土曜日)10:00~ (予定)
場所 和歌山県データ利活用推進センター(和歌山市東蔵前丁3番17南海和歌山市駅ビル5階)
- 高校生部門は午前、大学生部門は午後、審査を行い、両部門の審査終了後、表彰式を実施します。
- 一次審査を通過したチームは必ず最終審査会に出席してください。(高校生部門は必ず指導教員も出席してください。)
- オンラインによる参加も認める予定ですが、オンライン参加の希望者が少ない場合は現地のみとなる場合もあります。
- 最終審査会に出席するために必要な旅費を1チームにつき3名分(高校生の場合は指導教員1名分の追加が可能です)までお支払いします。
なお、支給額は県の旅費規定に基づき算出した金額となりますので、御了承ください。
入賞区分及び賞
| 入賞区分 | 点数 |
|---|---|
| 大賞 (副賞:商品券20万円分) | 高校生部門・大学生部門につき各1点 |
| データ利活用賞 (副賞:商品券5万円分) | 高校生部門・大学生部門につき各1点 |
| 政策アイデア賞 (副賞:商品券5万円分) | 高校生部門・大学生部門につき各1点 |
そのほか、本コンペティションの趣旨に御賛同いただいた企業・団体様より協賛企業賞が授与される予定です。
その他
著作権
応募物の著作権は応募者に帰属しますが、県が広報や公共の利益を目的として、応募物の全部又は一部を利用・複製することは無償で認められるものとします。
個人情報の取り扱いについて
- 応募の際にいただいた個人情報は本コンペティションの運営の目的のみに利用します。
- 取得した個人情報を第三者に提供することはありません。ただし、広報の目的で、受賞者及び指導教員の氏名を県のホームページで公開する場合があります。



応募用紙(ワード形式 23キロバイト)