紀の国森づくり基金 令和7年度の使途

令和7年度の紀の国森づくり基金について使途をお知らせします。
  事業の詳細は下表のとおりで、事業実績額合計は274,754千円となりました。
 これまでの18年間で実施した事業の総額は4,793,814千円となっています。
 今後も県民の皆様からいただいた貴重な財源をもとに、森林環境の保全と森林と共生する文化の創造を積極的に推進し、森づくりのための効率的かつ効果的な事業を行っていきます。

県が取り組む施策 (補助事業) 140,776千円

事業区分・施策 内 容 事業費
人工林の広葉樹林化 生育不良人工林等を広葉樹林に転換するための植栽

実績:22,35ha

7,142千円
竹林対策 放置竹林の整備
実績:6.9ha
12,604千円
健全な里山づくり 病虫害蔓延防止等のための伐倒駆除、予防伐採等
実績: 54.06ha
4,565 千円

市町村民の森

市町村民参加型の森林整備等

実績:29.52ha

9,965千円

未来を彩る花の森づくり

未来の景観資産創出のため里山における郷土樹種の植栽等
実績:2279本
13,102千円

花粉の少ない苗木の植栽推進

少花粉コンテナ苗木の植栽

実績:45,440本

3,146千円

緑育推進(補助)

小中学生等の森林体験学習等

実績: 133校

62,873千円

緑育推進(県民緑育)

県民等の森林体験学習等
実績: 6団体
6,198千円

紀州材公共施設木造木質化モデル

市町村が行う紀州材を用いたモデル的な公共施設の整備

実績:5施設

21,181千円

県が取り組む施策 (県事業) 133,979 千円

事業区分・施策 内 容 事業費

森林公的管理

ドローン空撮による監視、カシナガの予防的措置や薬剤樹幹注入等

実績:16.17ha

7,056千円

人工林の広葉樹林化(県営)

生育不良人工林等を広葉樹林に転換するための植栽、整理伐
実績:3.96ha 植栽本数8,363本
52,921千円

ごまさんふれあい再生の森

護摩壇山の森林保全、現地勉強会、植生調査

実績:枯損木伐倒、森林インストラクターによる講義

4,506千円

森林被害調査

県内全域のシカの生息数調査

実績:糞塊密度調査50メッシュ、造林地被害調査26地点

7,480千円

郷土樹種の育成

緑化木の生産

実績: 苗木の無料配布

11,314千円

花粉症対策母樹園整備

花粉症対策母樹園の改良

実績:45,440本

21,072千円

緑育推進(指導者育成)

学校緑育における指導者向けの研修会を実施

実績:10名

415千円

緑育推進(県営)

小中学生等の森林体験学習等

実績:3校

653千円

緑育推進(苗木のスクールステイ)

要望校へ竹ポット・郷土樹木のドングリ・培養土等を配布

実績:回収10校、配布11校

1,283千円

普及啓発促進

運営委員会、森林と樹木の日、普及啓発 4,390千円

木の良さPR

木製ガードレールの設置
実績:田辺市新庄町地内、約232m
15,100千円

県民意識調査

紀の国森づくり基金に対する県民のアンケート

実績:県内全域
7,788千円

 紀の国森づくり基金活用事業(県が取り組む施策)紹介ページはこちら

このページの先頭へ