江戸時代の京都の画家、長沢蘆雪(ながさわろせつ)。近代日本画につながる京都画壇の基礎を築いた円山応挙(まるやまおうきょ)の高弟として高い技術を身に付けつつ、ユーモアあふれる表現に優れ、近年人気を集めています。
この度、和歌山の4つの寺院と薬師寺(奈良市)に伝わる、応挙・蘆雪師弟の障壁画を一堂に会した特別展が和歌山県立博物館で開催されます!
今回の特別展では、無量寺の障壁画を中心に、蘆雪が紀州で描いた成就寺、草堂寺、高山寺、そして京都に帰った後に描いた薬師寺の障壁画など、重要文化財25作品を含む約180点が全面公開されます。
皆様、是非ご来場ください!
※会期中、展示替えを行います。
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