和歌山県と日本航空株式会社との包括連携協定の締結
包括連携協定の締結について
この度、和歌山県と日本航空株式会社(以下「JAL」という。)は、熊野白浜リゾート空港(正式名称:南紀白浜空港)の利用促進や地域振興に貢献する施策を連携して展開するため、包括連携協定を締結しました。
今回の包括連携協定では、2030年までに熊野白浜リゾート空港の利用者数32万人、インバウンド旅客数6万人を目指します。
協定に基づく連携事項
①熊野白浜リゾート空港の利用促進
②和歌山県のみならず紀伊半島全体での訪日外国人旅行者の誘客
③熊野白浜リゾート空港をはじめとする和歌山県の認知度向上
④和歌山県産品のプロモーションと首都圏への輸送
⑤持続可能な観光地域づくり及び交流人口の拡大
⑥脱炭素化の推進
⑦その他(和歌山県の活性化に資する取組)
包括連携協定締結式
【日 時】 令和7年3月24日(月) 10:00~10:45
【場 所】 熊野白浜リゾート空港 国際線ターミナル 1階 搭乗待合室
【出席者】 (敬称略)
日本航空株式会社 代表取締役社長執行役員 鳥取 三津子
日本航空株式会社 常務執行役員、西日本支社長 宮坂 久美子
和歌山県知事 岸本 周平
「JAL×ガンダム レストランバス」のお披露目 及び 「JAL ガンダム JET 」の就航
締結式後には「JAL×ガンダム レストランバス」のお披露目を行いました。
レストランバスは、大阪・関西万博の開催に合わせて、株式会社バンダイナムコホールディングスとJALが
「JAL×GUNDAMFLY TO THE FUTURE PROJECT」を行っており、その一環として特別仕様の機材を運航。
併せて、WILLER ACROSS株式会社とも連携して、大阪・関西万博仕様の天井を開放したキッチン付き
併せて、WILLER ACROSS株式会社とも連携して、大阪・関西万博仕様の天井を開放したキッチン付き
2階建てバスを運行。
今回、車両の背面に対して、熊野白浜リゾート空港及び本県観光PRラッピングを実施。
また、同日、JAL213便(東京→南紀白浜)、JAL212便(南紀白浜→東京)において、「JAL ガンダムJET」が
熊野白浜リゾート空港に就航しました。