中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出について(病院、診療所、歯科診療所、助産所)
中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出について(病院、診療所、歯科診療所、助産所)
国では中東情勢を踏まえ、医療用手袋の確保が困難となっている医療機関等を対象に、備蓄している非滅菌手袋の一部を放出することとなりました。
医療機関等からの申請にあたっては、医療機関等情報支援システム(G-MIS)の「緊急配布要請(SOS)」を活用します。
【対象事業所】
病院、診療所、歯科診療所、助産所
※訪問看護事業所、薬局については下記ホームページをご参照ください。
薬局(外部リンク)、訪問看護事業所(外部リンク)
・申請方法
申請方法等(不足していない場合は申請不要)
申請にあたっては、①G-MISの「緊急配布要請(SOS)」による要請、②販売事業者(アスクル)の購入サイトで必要情報の登録、の2つの手続きが必要です。
医療用手袋が不足していない(事前確認事項のチェックシートで配布対象にならない)場合は、申請する必要はありません。
↓手続きにあたっては、必ず「【医療機関用】医療用手袋の要請の流れについて」をご確認ください。↓
①G-MISの「緊急配布要請(SOS)」による申請
※不足していない(事前確認チェックシートで配布対象にならない)場合は、申請不要です。
【事前確認事項】
必ずチェックシートで配布対象となることを事前に確認してください。
チェックシートで配布対象の項目が「非該当」になった場合は、G-MISで申請を行っても配布対象になりません。
【G-MISログイン】
https://www.med-login.mhlw.go.jp/s/login/(外部リンク)
↓ログインについては、下記のログインマニュアルをご確認ください↓
要請受付第1弾:5/18(月)~5/20(水)17時〆
要請受付第2弾:5/21(木)~5/27(水)17時〆
要請受付第3弾:5/28(木)~6/3(水)17時〆
※以降も毎週水曜要請〆のスケジュールで要請を受付予定。
【Q&A】
中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出に関する医療機関向けQ&A(2026年5月25日時点)(PDF形式 507キロバイト)【G-MISアカウントを所持していない医療機関のみ】
G-MISのアカウントを所持していない医療機関(新規開設して間もない等)については、下記の県の電子申請システム【Logoフォーム 】により要請をお願いします。
G-MISによる要請と重複して要請することはできません。
【LogoフォームURL】https://logoform.jp/form/WEVN/1581026
上記の要請だけで手袋が配送されるものではありませんので、必ず下記のアスクルへの情報登録もお願いします。
②販売事業者(アスクル)の購入サイトで必要情報の登録
アスクルの購入サイトから必要情報を登録してください。
※要請後速やかな情報登録が必要です。
※情報登録が遅れると配送が遅れる可能性があります。
【購入サイトURL】
https://www.askul.co.jp/f/mhlw_specialcustomer/(外部リンク)
問い合わせ先
| 問い合わせ内容 | 問い合わせ先 | 連絡先 |
|---|---|---|
| ・備蓄配布の取組全体 ・下記以外 |
厚生労働省 医薬産業振興・医療情報企画課 (医療用手袋担当) |
原則メールにてご連絡ください。 メール:sos-busshi(アットマーク)mhlw.go.jp ※(アットマーク)を@に変換ください。 緊急の場合には下記電話番号までご連絡ください。 03-3595-3529 |
| ・G-MISの操作方法、アカウント情報 | G-MIS窓口 | メール:helpdesk(アットマーク)gmis.mhlw.go.jp ※(アットマーク)を@に変換ください。 |
| ・購入手続きについて ・アスクルのアカウント情報 |
アスクル株式会社 | アスクル 国備蓄物資 専用窓口 0120-662-777 |
| ・要請に対する個々の要否判定 ・G-MIS要請が難しい場合の対応 |
和歌山県 | メール:e0501001(アットマーク)pref.wakayama.lg.jp ※(アットマーク)を@に変換ください。 |



【医療機関用】緊急配布要請条件チェックシート(エクセル形式 23キロバイト)

