和歌山県こどもの体験活動事業補助金
令和7年度和歌山県こどもの体験活動事業補助金の募集について
全てのこどもに対し、様々な学びや、社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動の機会を創出し、安全に利用できる環境を整えることを目的に、こどもの体験活動事業に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。
補助対象事業者
こどもの体験活動の振興やこどもの育成を主目的として活動している団体
補助対象事業
こどもを対象に提供される体験活動
事業区分 | 内容 | |
1 | 自然体験活動 | 自然に触れ親しむことで、自然への理解や興味関心を深めるもの 例: キャンプ、星空観察 |
2 | 社会体験活動 | 積極的に社会と関わることで、豊かな人間性や社会性を育むもの 例: 地域おこし活動、職業体験活動 |
3 | 交流を目的とする活動 | 異年齢や異世代、地域間の交流をすることで、互いの理解を深めるもの 例: 通学合宿、国際交流ワークショップ |
4 | その他事業目的に合致する体験活動 | 対象となる実物に実際に関わ ることで、 よりよい生活を創り出すための学びとなるもの |
補助対象経費
こどもの体験活動に要する経費(対象経費の1/2を補助。ただし上限15万円。)
経費区分 | 内容例 | |
1 | 報償費、謝金、旅費、交通費 | 報償費、謝金、旅費、交通費、宿泊費等 |
2 | 需用費、原材料費 | 消耗品(※)費、燃料費、食糧費、印刷製本費、資材費等 |
3 | 役務費、使用料、賃借料 | 通信運搬費、広告料、手数料、保険料、会場使用料、什器レンタル料、借り上げバス利用料等 |
4 | 委託料 | 会場設営等委託、デザイン委託、イベント運営委託等 |
5 | その他 | 上記以外で特に必要と認められる経費 |
※消耗品は取得価額5万円未満のものとし、5万円以上の物品は補助対象外とします。
交付の制限
補助金を交付する回数は、一会計年度内において、1団体につき1回限りとします。
ただし、年間を通じて継続的に行われる活動については全体を1事業とみなすことができます。
選考
応募が多数に達した場合、「全てのこどもに対し多様な体験活動の機会を創出する」という観点から総合的に判断し、予算の範囲内で選考します。詳しくはこちらをご参照ください。
応募受付期間
提出書類
下記の書類を、下記の提出方法により、提出してください。
(1)交付申請書(和歌山県補助金等交付要綱別記第1号様式)(ワード形式 14キロバイト)
(4) 申請団体概要(様式3)(ワード形式 26キロバイト)
(5) その他知事が必要と認める書類
・交付決定前事前着手届(様式8)(ワード形式 25キロバイト)
※交付決定は6月上旬を予定しています。交付決定前に着手する必要がある場合は提出してください。
提出方法
メールまたは郵送
(1)メールの場合:提出書類を、次の提出先にメールにより提出してください。
【提出先】 和歌山県 こども未来課 e1103001@pref.wakayama.lg.jp
※件名は「和歌山県こどもの体験活動事業補助金(事業者名)」 としてください。
※メール送信後に必ず、和歌山県 こども未来課 073-441-2500 あてに受信確認をしてください。
※令和7年4月30日(水) までのメール受信を有効とします。
※メールの容量が合計10MBを超えているものは受信できません。
その場合は、メールを複数に分けて送付をお願いします。(合計何通送付したか分かるように送付願います。)
(2)郵送の場合:提出書類を封筒に入れ、所定の郵便料金切手を貼付した上、次の提出先に郵送により提出してください。
【提出先】 〒640-8585 (県庁専用のため住所記載不要)
和歌山県 こども未来課 和歌山県こどもの体験活動事業補助金 事務担当者あて
※郵送は、簡易書留など郵送物の追跡ができる方法により、行ってください。
※封筒の表に、「申請書在中」と朱書きしてください。
※令和7年4月30日(水) までの消印を有効とします。
関係規則・要綱
応募をご検討いただく場合は、必ず以下をご確認ください。
こどもの体験活動事業補助金交付要綱(PDF形式 609キロバイト)
こどもの体験活動事業補助金交付要綱 別記様式(ワード形式 50キロバイト)
こどもの体験活動事業補助金 選考について(PDF形式 278キロバイト)
和歌山県補助金等交付規則(PDF形式 383キロバイト)
和歌山県補助金等交付規則 別記様式(ワード形式 17キロバイト)
質問に対する回答
いただいた質問に対する回答は以下をご確認ください。