権利擁護支援者養成研修会(基礎研修)の開催について

 市民後見人(弁護士や司法書士、社会福祉士などの資格を持たない、一般の市民による成年後見人のこと) をはじめ、日常生活自立支援事業の支援員や法人後見の支援員など、地域における多様な権利擁護支援の担い手を養成することを目的に、標記研修会を開催します。
 養成研修全体は「基礎研修」と「応用研修」の2つの課程で構成しており、「基礎研修」では、権利擁護支援の土台となる基本的な知識を広く分かりやすく学びます。
 将来的には、修了者が地域の関係機関と連携して活躍することにより、権利擁護支援を必要とする人が、必要なときにいつでも必要な支援を受けられる体制の整備を目指します。

開催日時・場所

【1日目】

日時:令和9年2月22日(月)10時00分~16時20分(受付9時45分~)
場所:和歌山ビッグ愛1201(和歌山市手平2丁目1-2)

【2日目】

日時:令和9年3月11日(木)10時00分~16時25分(受付9時45分~)
場所:和歌山ビッグ愛1201・1202(和歌山市手平2丁目1-2)

※修了には両日の参加が必須
※上記日程に加え、研修の理解をより深めるための事前動画研修として、権利擁護支援の基礎知識に関する動画を事前に案内予定

カリキュラム

下記関連ファイル添付の「02_権利擁護支援者養成研修会(基礎研修)カリキュラム」のとおり

申込方法

下記関連ファイル添付の「03_権利擁護支援者養成研修会(基礎研修)出席票」をご活用のうえ、和歌山県社会福祉課地域福祉班あてお申込みください。

(1)申込期限 令和9年1月22日(金)
(2)送付先

 ①メールの場合

  メールアドレス:e0401002@pref.wakayama.lg.jp

 ②郵送の場合
  〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原通1-1 和歌山県社会福祉課地域福祉班あて

 ③FAXの場合

  FAX番号:073-425-6560

研修修了後の流れ

 本基礎研修の修了者は、令和9年度に実施を予定している「権利擁護支援者養成研修(応用研修)」の受講資格を得ることができます。
 応用研修修了後は、権利擁護支援活動への参加意向を確認するとともに、県が作成する市民後見人候補者名簿への掲載及び関係機関への情報提供について本人の了承を得たうえで、同名簿を作成する予定です。
 ※基礎研修の修了のみをもって、市民後見人候補者名簿への掲載や活動が決定するものではありません。

お問合せ先

 社会福祉課 地域福祉班 TEL:073-441-2476  

関連ファイル

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