ひとり親家庭住宅支援資金貸付

概要

 自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭の方を対象に、居住の借り上げに必要となる資金(上限7万円×12月)を貸付けます。

対象者

 児童扶養手当を受給している方、もしくは児童扶養手当を受けている方と同等の所得の方(ただし、児童扶養手当と同等の所得水準を超過した場合であっても1年以内であれば対象)で、見守り支援事業により、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けている方

支援内容

 自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭の方に対して、住居費支援として資金を貸し付けます。

 以下の場合、返還免除となります。

  ・貸付から1年以内に就職又は所得アップが見込まれる転職等をし、就労を1年間継続したとき

手続

 以下の流れで手続をお願いいたします。
 詳細は、PDF形式を開きますR8住宅支援資金貸付チラシにも記載がありますので、ご参照ください。

1 申込書を提出する

 募集期間内に、必要書類をお住まいの地域の福祉事務所にご提出ください。

  • 令和8年度募集期間
    令和8年7月23日(木)~令和9年3月31日(水)
    ※申込多数の場合、期限より早く募集を終了する場合がございます。
  • 提出書類

 ①借入申込書

 ②同意書

 ③住民票(世帯全員分、記載事項省略なし。個人番号不要。)

 ④児童扶養手当受給資格者証の写し

 ⑤母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けていることがわかる書類

 ⑥入居している住宅の家賃の実費等がわかる書類

 ⑦現在の給与額を確認できる書類(現在就業されている方のみ)

 ⑧住宅確保給付金支給決定通知書の写し(住宅確保給付金を受給している方のみ)

 ※上記以外にも必要に応じて書類提出が必要な場合があります。

2 書類を提出する

 1で提出いただいた書類の審査を行います。
 適正と認められた場合、通知書と、追加でご提出いただきたい書類を送付いたしますので、ご提出ください。

3 審査後、交付決定

 2で提出いただいた書類について審査を行います。
 適正と認められた場合、交付決定となります。

問合せ先

 市にお住いの方⇒市福祉事務所  
 町村にお住いの方⇒県振興局健康福祉部

関連ファイル

このページの先頭へ