母子父子寡婦福祉資金貸付金
概要
② 就学支度資金:就学・修業する 際に必要な被服等の購入資金
③ 修業資金:事業開始又は就職のために必要な知識や技能(内定先への就職のための自動車運転免許取得を含む) を習得するための資金
④ 就職支度資金:就職するために直接必要な被服、履物及び通勤用自動車等を購入する資金
⑤ 技能習得資金:自らによる事業開始又は就職のために必要な知識技能(就職のための自動車運転免許取得を含む)の習得のために必要な資金
⑥ 医療介護資金:医療又は介護(当該医療又は介護を受ける期間が1年以内の場合に限る)を受けるために必要な資金
⑦ 生活資金:家計急変や失業、知識や技能の習得等の事情がある場合の生活資金
⑧ 結婚資金:母子家庭の母、父子家庭の父が扶養する児童、寡婦が扶養する20歳以上の子の婚姻に際し必要な資金
⑨ 住宅資金:住宅を建設、購入、補修、保全、改築、増築のために必要な資金
⑩ 転宅資金:住宅を移転するために住宅の賃借に際し必要な資金
⑪ 事業開始資金:事業を開始するのに必要な設備、機械等の購入資金
⑫ 事業継続資金:事業を継続するために必要な材料等を購入する運転資金
対象者
また、修学資金、修業資金、就学支度資金、就職支度資金については、
ひとり親家庭で扶養されている子ども、父母のない20歳未満の児童に直接貸し付けることができます。
詳しい条件は、資金の種類によって異なります。
支援内容
貸付制度
※以下は12の資金のうち、特に利用の多い高校・大学への「就学支度資金」と「修学資金」について記載しています。
貸付額
●就学支度資金
≪貸付限度額(抜粋)≫
学校等種別 |
国公立 |
私立 |
||
(自宅から通学) |
(自宅外から通学) |
(自宅から通学) |
(自宅外から通学) |
|
高校 |
150,000円 |
160,000円 |
410,000円 |
420,000円 |
大学 |
410,000円 |
420,000円 |
580,000円 |
590,000円 |
●修学資金
≪貸付限度額(抜粋)≫
学校等種別 |
国公立 |
私立 |
||
(自宅から通学) |
(自宅外から通学) |
(自宅から通学) |
(自宅外から通学) |
|
高校 |
27,000円/月 |
34,500円/月 |
45,000円/月 |
52,500円/月 |
大学 |
71,000円/月 |
108,500円/月 |
108,500円/月 |
146,000円/月 |
手続
1 事前相談
提出いただく書類が多く、手続きも複雑であるため、利用を検討されている方はひとまず市町村担当課に御相談ください。
2 申請
以下の申請書類を市町村担当課に提出してください。
・ヒアリングシート
・各種貸付申請書
・借受資格証明書
・戸籍謄本
・世帯全員の住民票の写し
・各種誓約書・同意書・申立書等
・その他、各資金に応じ必要な書類(合格通知書等)
※ 所得状況の確認のため、マイナンバーの記載が必要です。
※ 連帯保証人が必要なことがあります。
3 面接
和歌山市在住の方は和歌山市で、それ以外の市町村に在住の方は所管する振興局で、それぞれ面接があります。
4 貸付決定
提出いただいた書類や面接の内容をもとに審査を行い、貸付の可否を決定します。
貸付決定後は借用書を市町村担当課に提出してください。
※ 手続には概ね1か月かかりますので、余裕を持って早めにご相談ください。