ふるさと誕生日
ふるさと誕生日とは
明治4年(1871年)11月22日、和歌山・田辺・新宮の紀州3県の統合により現在の和歌山県が誕生しました。
和歌山県は、県民の皆さんが郷土について理解と関心を深め、ふるさとを愛する心を育み、自信と誇りをもってより豊かな郷土を築きあげることを期する日として、この11月22日を「ふるさと誕生日」として条例で定めています。
ふるさと誕生日条例
平成元年7月10日
条例第38号
ふるさと誕生日条例をここに公布する。
ふるさと誕生日条例
(趣旨)
第1条 県民が、郷土についての理解と関心を深め、ふるさとを愛する心をはぐくみ、自信と誇りをもって、
より豊かな郷土を築きあげることを期する日としてふるさと誕生日を設ける。
(ふるさと誕生日)
第2条 ふるさと誕生日は、11月22日とする。
(県の行事等)
第3条 県は、ふるさと誕生日を中心として、県民の自主的参加のもとに、第1条の趣旨にふさわしい行事
を行うものとする。
2 県は、市町村その他の団体に対し、第1条の趣旨に即した行事を行うよう協力を求めるものとする。
附 則
この条例は、公布の日から施行する
令和8年度「ふるさと誕生日」賛同施設
11月22日の「ふるさと誕生日」には、県立施設のほか、下記の賛同施設が無料でご利用いただけます。
| 施設の 所在地 |
賛同施設名 | 11月22日 無料開放 |
通常時 無料 |
通常時 有料 |
特典、備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 和歌山市 | 県立博物館 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 県立近代美術館 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 和歌山市立博物館 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 湊御殿(奥御殿) | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 和歌山市立有吉佐和子記念館 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 和歌山市平井歴史資料室 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 重要文化財 旧中筋家住宅 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 片男波公園 万葉館 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | わかやまスポーツ伝承館 | ○ | ○ | ||
| 和歌山市 | 和歌山県書道資料館 | ○ | ○ | ||
| 海南市 | 県立自然博物館 | ○ | ○ | ||
| 海南市 | 紀州漆器伝統産業会館(うるわし館) | ○ | ○ | ||
| 海南市 | 琴ノ浦 温山荘園 | ○ | ○ | 駐車場は有料です | |
| 紀の川市 | 紀の川市歴史民俗資料館 | ○ | ○ | ||
| 紀の川市 | 旧名手宿本陣 | ○ | ○ | ||
| 岩出市 | 和歌山県植物公園緑花センター | ○ | ○ | ||
| 岩出市 | ねごろ歴史資料館 | ○ | ○ | ||
| 岩出市 | 岩出市民俗資料館 | ○ | ○ | ||
| 岩出市 | 旧和歌山県議会議事堂 | ○ | ○ | ||
| 橋本市 | 橋本市郷土資料館 | ○ | ○ | ||
| 九度山町 | 松山常次郎記念館 | ○ | ○ | ||
| 九度山町 | 旧萱野家(大石順教尼の記念館) | ○ | ○ | ||
| 有田市 | 有田市郷土資料館・みかん資料館 | ○ | ○ | ||
| 有田市 | くまの古道歴史民俗資料館 | ○ | ○ | ||
| 湯浅町 | 甚風呂 (銭湯跡歴史資料館) | ○ | ○ | ||
| 湯浅町 | 旧栖原家住宅 | ○ | ○ | ||
| 広川町 | 男山焼会館 | ○ | ○ | ||
| 御坊市 | 御坊市歴史民俗資料館 | ○ | ○ | ||
| みなべ町 | みなべうめ振興館 | ○ | ○ | ||
| 日高川町 | 道成寺 | 通常は入れない本堂が 無料で公開されています 【期間:10月1日~11月30日】 |
|||
| 田辺市 | ふるさと自然公園センター | ○ | ○ | ||
| 田辺市 | 世界遺産熊野本宮館 | ○ | ○ | ||
| 田辺市 | 南方熊楠顕彰館 | ○ | ○ | 南方熊楠邸の見学は有料です | |
| 白浜町 | 南方熊楠記念館 | ○ | ○ | ||
| 新宮市 | 新宮市立歴史民俗資料館 | ○ | ○ | ||
| 新宮市 | 重要文化財旧西村家住宅 (西村伊作記念館) |
11月3日(火)に 無料開放 |
○ | ||
| 串本町 | トルコ記念館 | ○ | ○ | ||
| 串本町 | 日米修交記念館 | ○ | ○ | ||
| 串本町 | 樫野埼灯台旧官舎 | ○ | ○ |
※施設名をクリックすると当該施設のホームページにリンク(外部リンク)します。
ふるさと誕生日クリーンアップ運動
和歌山県では、県が誕生した11月22日に合わせ、その周辺期間(11月~12月)を「ふるさと誕生日クリーンアップ運動対象期間」としています。身近なところでぜひ運動にご参加ください。
みんなでふるさと和歌山をきれいにしましょう!
<令和7年度ふるさと誕生日クリーンアップ運動にご参加いただいた皆さま>
たくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
| 企業・団体等 | |
|
1 |
東京海上日動火災保険株式会社南紀支社 |
| 2 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 3 | WBC(wakayama beach clean) |
| 4 | 学生団体BOLDLINK(ボードリンク) |
| 5 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
| 6 | 三井住友海上火災保険株式会社(紀南支社) |
| 7 | 関西電力株式会社 水力事業本部 田辺水力センター |
| 8 | 関西電力株式会社和歌山支社 |
| 9 | 実践倫理宏正会 箕島会場 |
| 10 | NPO法人砂山バンマツリ |
| 学校等 | |
| 11 | 九度山町立九度山中学校 |
| 12 | 和歌山信愛中学校高等学校 |
| 行政等 | |
| 13 | 公益財団法人和歌山県下水道公社 那賀浄化センター |
| 14 | 公益財団法人和歌山県スポーツ振興財団 |
※過去参加状況はこちら
和歌山県は令和3年に誕生150年を迎えました。
記念式典を令和4年3月21日(月・祝)に開催しました。
詳細は、和歌山県誕生150年記念式典冊子(PDFファイル9,680キロバイト) をご覧ください。

和歌山県誕生150年記念ロゴ
和歌山県誕生150年記念作文コンクール~未来へのメッセージ~ 表彰者決定
明治4年(1871年)11月22日、和歌山・田辺・新宮の3つの県がひとつになって、現在の和歌山県が誕生し、以来、多くの先人が今に至る歴史を紡いできました。
この度、誕生150年を記念し、ふるさと和歌山により一層誇りと愛着を持ち、未来を考える契機となるよう「和歌山の未来へのメッセージ」をテーマに作文を募集したところ、1,911作品の応募があり、審査の結果、次のとおり表彰者を決定しました。
なお、最優秀賞受賞者には「和歌山県誕生150年記念式典」において受賞作文を朗読していただきました。
受賞作文は、和歌山県誕生150年記念式典冊子(PDFファイル9,680キロバイト)に掲載しています。
たくさんのご応募ありがとうございました。
ふるさと和歌山を知るために役立つリンク集
- ふるさと教育(和歌山県教育委員会 義務教育課)
- わかやまの文化財(和歌山県教育庁生涯学習局文化遺産課)
- 和歌山県スポーツ偉人伝(企画政策局スポーツ課)
- 和歌山県ふるさとアーカイブ(企画政策局文化学術課)
- ふるさと和歌山応援サイト(総務管理局税務課)
- 聖地リゾート!!!和歌山(外部リンク)(和歌山県観光連盟)


