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令和8年3月の主な動き
令和8年3月の主な動き
○ 2月定例会(2月19日~3月17日)
2月19日に2月定例会が開会し、3月17日までの27日間にわたって開催されました。
本定例会では、18人の議員が議案や県政について質問し、当局の答弁を求めました。
審議の結果、議員提出議案1件、知事提出議案75件、知事専決処分報告1件が原案のとおり可決・承認されました。また、意見書については、3件が原案のとおり可決されました。
○ 令和7年度和歌山県消防功労者定例表彰式 (3月24日)
令和7年度和歌山県消防功労者定例表彰式が和歌山市の和歌山県民文化会館で開催され、県議会からは、岩田弘彦議長、総務委員会 玄素彰人委員長、防災・国土強靱化対策特別委員会 尾﨑太郎委員長をはじめ、多くの県議会議員が来賓として出席しました。
岩田議長は、祝辞の中で「近年は自然災害が全国各地で頻発しており、近い将来、高い確率で南海トラフ地震の発生が懸念されている状況にあります。そのような中で、県民の安全・安心を守っていただいている皆様方の活動には県民から大きな期待が寄せられているところです。県議会としても、全ての県民が安全で安心して暮らせる地域社会を築くため、全力で取り組んでまいります。」と述べました。
○ 世界農業遺産「有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム」認定記念シンポジウム(3月25日)
世界農業遺産「有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム」認定記念シンポジウムが有田市の有田市民会館 紀文ホールで開催され、県議会からは、岩田弘彦議長、農林水産委員会 山家敏宏委員長をはじめ、多くの県議会議員が来賓として出席しました。
岩田議長は、祝辞の中で「本日のシンポジウムを契機に皆様が有田・下津地域の魅力を再確認し、地域の活力を一層高め、この貴重な資産が引き継いでいかれますよう、大いに期待しております。県議会としても、今後も地域の皆様や関係機関と連携し、この素晴らしいシステムの発展に全力を傾注して取り組んでまいります。」と述べました。
○ 観海閣お披露目セレモニー(3月28日)
観海閣お披露目セレモニーが和歌山市の和歌の浦アート・キューブで開催され、県議会からは岩田弘彦議長や建設委員会 佐藤武治委員長をはじめ多くの議員が出席して完成を祝いました。
岩田議長は、祝辞の中で「ここ和歌の浦は、日本遺産にも認定されている歴史的・文化的資源を有する地域であります。観海閣の復元整備は、その価値をより一層高め、観光振興や地域活性化につながる重要な取組であります。今後、本施設が多様な交流を生み出し、新たなにぎわいを創出する拠点として広く活用され、和歌の浦全体の発展に寄与するものと大いに期待しております。」と述べました。
また、セレモニー終了後には復元整備された観海閣の建物見学会が行われました。







