和歌山県林道整備計画

和歌山県林道整備計画について

 県では、市町村が開設する林道の整備に対して支援を強化するなど、林道整備の加速化を推進するとともに、「伐採して、使って、植えて、育てる」という森林の循環利用を進めることとしています。

 2040年までに整備する路線を林道整備計画としてまとめ、計画的な整備推進を図るとともに、林業の機械化・DX化、林業担い手の確保・育成、及び紀州材の需要拡大等を進めることにより、2040年の素材生産量50万立方メートルを目指し、産地間の競争力強化を図ります。

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