和歌山県産品推奨制度「和歌山一番星アワード」 第2回(令和8年度) 募集要領

PDF形式を開きます第2回(令和8年度)募集要領(PDF形式 1,304キロバイト)

↑募集要領(印刷用)はこちら

和歌山県産品推奨制度「和歌山一番星アワード」 第2回(令和8年度) 募集要領 について

 和歌山県では、県内で製造される優れた県産品を厳選し、認定と推奨を行う新たな制度「和歌山一番星アワード」を実施しております。

 この度、第2回(令和8年度)の募集要領を下記のとおり公開しました。

 申請をご検討されている事業者の方は、申請者資格・申請商品条件等をご確認いただき、「和歌山一番星アワード」公式WEBサイトより申請受付期間中に申請してください。
 

申請者資格

県内に住所を有する事業者で、県内で県産品を製造し、販売している方。


ただし、次のいずれかに該当する場合も申請可能です。
・県外に住所を有するが、県内で県産品を製造・販売している方。
・自ら企画した県産品の製造を外部に委託している方(OEM)。
※いずれの場合も、当該商品に「製造者」または「販売者」として氏名・名称が表示されていることが必要です。

申請商品の条件

申請は、加工食品及び産業製品(生活雑貨や工芸品など)に限ります。(生鮮物は対象外)

また、1事業者につき1商品(※)とし、次の(1)~(3)の全ての条件を満たしていること。


 (※)単品商品又はセット商品のいずれかとします。ただし、セット商品は当該セットとしてのみ販売されているものに限り、単品で販売されている商品の単なる詰め合わせは対象外とします。

 (1)県内で製造された商品であること(ただし、飲食店の店内飲食のみで提供される商品は対象外)。

 (2)継続的に製造及び販売されていること(一点ものや期間限定商品は対象外)。
 (3)製造、販売及び表示に関する各関係法令を遵守し、必要な許認可を取得していること。


ただし、次のいずれかに該当するものは申請対象外とします。

 ・他の産品の生産過程に投入されるもの(例:ネジなどの部品、生地などの中間素材など)
 ・最終消費者が直接購入できないもの(BtoB商品、工業用機械類など)
 ・令和8年3月31日時点で販売開始から1年以上の実績がないもの
 ・未加工の生鮮物(農産物、水産物、畜産物、野生鳥獣肉、特用林産物など)
 ・木材、樹木、草木、種苗
 ・公序良俗に反すると認められるもの
 ・美術品、骨董品又は過度に高価な奢侈品と認められるもの
 ・医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器
 ・他者の知的財産権(特許、意匠、商標等)を侵害している、又は模造と認められるもの
 ・二次審査の会場(想定:東京都内オフィスビル)に送付・設置することが困難で、審査が実施できないもの


※申請後又は認定後であっても、申請者資格や申請条件を満たしていないことが判明した場合は、申請又は認定を取り消します。

申請方法

(1)申請受付期間

  令和8年7月1日(水)~令和8年7月22日(水)


(2)申請方法

  申請は、「和歌山一番星アワード」公式WEBサイト内「事業者専用ページ」にある『申請フォーム』から申請してください。

  ※紙媒体やメールによる申請は受け付けません。必ず『申請フォーム』をご利用ください。


(3)申請内容

●申請フォームに入力いただく申請事業者及び商品に関する情報

 ・申請フォームの全項目について、もれなく入力してください。
 ・申請情報は、審査において審査員が商品の特徴などを把握する重要な情報となりますので、簡潔かつ分かりやすく、具体的に記載してください。
 ・申請受付後、内容確認のため、必要に応じてお問い合わせさせていただく場合があります。


●添付(アップロード)資料

・申請情報の入力とあわせて、下記①~⑤の写真データを添付(アップロード)してください。

 ①商品の写真(正面、上部、側面)

  ・パッケージ及び商品の中身が分かるもの
  ※パッケージ記載文字も確認できるよう鮮明に撮影してください

 ②商品説明書等の写真

  ・中入れ紙、チラシ、その他広報物など

  ・表面及び裏面など情報記載箇所の全て

  ・記載文字が確認できるよう鮮明に撮影してください


*加工食品を申請する場合

 ③食品一括表示と賞味期限が記載された箇所(食品表示ラベル)の写真

 ④原材料使用割合を記載した資料の写真

製造を委託している場合
 ⑤申請者が企画した商品であることを証する資料(OEM企画書など)


(4)審査用商品サンプル

 ※申請時点での提供は不要です。一次審査を通過した商品については、二次審査に必要なサンプルの提出を求めますので、提出期限及び送付先等は後日通知します。

審査、認定

(1)審査方法

 外部の有識者で構成する「和歌山県推奨県産品審査委員会」(以下、「審査会」という。)に審査を付託します。【審査委員一覧】
  ①申請多数の場合は、申請情報を基に一次審査を行います。
  ②一次審査を通過した申請商品については、二次審査を実施します。対象となる申請者には、別途指定する期日までに商品サンプルの提出を求めます。
  【商品サンプル提出について】
   ・食品は冷蔵・冷凍など必要な処理をした上で、15人分程度を送付していただきます(審査に必要な調理は県で行います)。
   ・二次審査に要する費用(商品代、梱包・配送費)は、申請者で負担していただきます。
   ・加工食品については、審査の過程で開封・消費するため、返却いたしません。
   ・産業製品については返却しますが、着払いでの返送となります。
   ・指定する期日までに商品サンプルの提出がない場合は審査対象外とし、不認定とします。
   ・審査会において、申請者によるプレゼンテーションは実施しません(審査会場への来場は不要です)。


(2)認定基準

 以下の認定基準に基づき審査し、認定商品を決定します。

①共感性

消費者や取引先が共感できる背景や納得できる販売実績等があること。

②独自性

素材や原材料、製造工程等に独自のこだわりがあること。

③可能性

将来にわたり持続的な製造が可能であり、販路の拡大や自社商品の情報発信等に意欲的であること。


(3)審査結果の通知

 全ての申請商品の審査終了後、申請者に対し、審査結果(審査通過もしくは不認定)について通知します。
 ※認定の有無にかかわらず、評価点数や審査コメント等の審査内容は通知しませんので、あらかじめご了承ください。

(4)法令確認

 二次審査を通過した商品については、各種法令の遵守状況を確認します。あらかじめ法令を遵守していることを確認の上、申請ください。
 ※詳細は、別添「法令確認について」をご参照ください。

(5)認定商品の公表

 認定商品は、各報道機関等への発表を行うとともに、「和歌山一番星アワード」公式WEBサイトに掲載します。


(6)認定の有効期間

 認定の有効期間は5年間とします。
 ※令和8年度認定商品は、令和13年度末まで有効となります


(7)認定商品のPR及びグランプリ選定イベントの開催

 ・認定商品の公表後、認定商品のPRを目的としたイベントを首都圏で開催する予定です。
 ・本イベントでは、認定商品PRブースの出展を予定しているため、認定となった申請者は、原則として出席してください(出席に係る旅費及び商品提供等の経費は申請者の負担となりますが、首都圏のバイヤーやメディアへ直接アピールできる貴重な機会となります)。
 ・また、認定商品のうち、特に訴求力が高く、県産品全体のブランド力向上に寄与すると認められるものを「審査委員特別賞」として選定します。
 ・「審査委員特別賞」に選定された商品については、その中からグランプリ及び準グランプリ等を決定します。
 ・「審査委員特別賞」に選定された申請者には、本イベント会場においてプレゼンテーション等を実施していただき、その内容を踏まえ、グランプリ及び準グランプリ等を決定します

事業者向け説明会

下記日程において、説明会を開催します。申請を検討されている方はご参加ください。

※申請にあたり、説明会への参加は必須ではありません。(不参加でも申請は可能です。)


〈紀南会場〉

 令和8年6月9日(火)14:00~15:30(定員90名)

     西牟婁振興局 4階 大会議室(田辺市朝日ヶ丘23-1)


〈紀北会場〉

 令和8年6月11日(木)14:00~15:30(定員120名)

     県民文化会館 3階 特設会議室(和歌山市小松原通1-1)


*参加希望の方は事前に「和歌山一番星アワード」公式WEBサイト内「事業者専用ページ」から事前に申し込みください。

 (先着順。各開催日の5日前までに申し込んでください)

問い合わせ

和歌山県 商工労働部 企業政策局 企業振興課 / 工藤、今本

TEL:073-441-2841

Mail:e0610001@pref.wakayama.lg.jp

「和歌山一番星アワード」公式WEBサイト

 https://ichibanboshi.pref.wakayama.lg.jp(外部リンク)

関連ファイル

このページの先頭へ