DX推進事業(和歌山県DX推進ラボ)
和歌山県DX推進ラボ
〇DX推進ラボとは
地域の企業・自治体・金融機関・大学・支援機関などが連携し、デジタル技術を活用した地域企業の課題解決や新たな価値創出を支援する取組です。
地域のDXを進めるため、相談・情報共有・専門家支援・人材育成などをつなぐ「地域のDX支援拠点」としての役割を担います。
和歌山県では、令和7年12月に策定した和歌山県総合計画に基づき、県内企業のDX導入促進を目的に、「和歌山県DX推進ラボ」を構成し、
令和8年6月に経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構より「地域DX推進ラボ」の認定を受けました。
地域企業のDXを後押しする「紀陽DXプラットフォーム」と連携
和歌山県DX推進ラボは、紀陽銀行が2026年10月5日に提供を開始した「紀陽DXプラットフォーム(愛称:Key X)」と連携します。和歌山県が実施している県内企業への支援事業をKey Xに掲載するほか、Key Xのイベント情報等を当ラボのポータルサイトでもご案内します。また、企業の皆さまの課題やニーズに応じた支援に、当ラボも協力してまいります。
事業主旨
急速に変化する社会の中、県内企業がデータとデジタル技術を活用してビジネスモデルを変革するとともに、競争上の優位性を確保することを目指すデジタル・トランスフォーメーション(DX)の実現を支援するため、機運醸成から導入支援まで、一貫支援を行います。

事業内容
県内事業者の状況に応じ、「機運醸成」「診断(現状把握)」「技術習得」「導入支援」の4つのフェーズの支援を行います。
※令和8年度の各メニューの詳細が決まり次第随時HPは更新します。
機運醸成
① DXセミナーの開催
DXに関する情報提供を目的としてセミナーを開催します。詳細はこちらを参照ください。
診断(現状把握)
② デジタル経営診断
デジタル診断ツールを用い、県内事業者のデジタル経営診断を実施します。詳細はこちらを参照ください。
③ DX推進員の配置
県内事業者のデジタル経営診断の結果をフォローし、DX推進講習や国/県などの他事業へつなげます。詳細はこちらを参照ください。
技術習得
④ DX推進講習
DXに求められる、デジタル技術や経営変革手法を習得する各種講習を開講します。
※令和8年度の各メニューの詳細が決まり次第随時HPは更新します。
【募集は終了しました】 デジタルリテラシー・デジタルスキル標準習得講習
生成AI実践講習
【募集は終了しました】 生成AIを活用した新規事業立案力講習
【募集は終了しました】 RPA・アプリ開発 実践講習
導入支援
⑤ デジタル専門家派遣
登録済の専門家の中から、県内事業者の相談内容に基づき、専門家チーム(1~3名) を選抜し派遣します。
課題に対して、現状分析から改善策の提示、デジタルツールの導入等までをサポートします。
●派遣・費用:派遣1回につき1日(1~2回の派遣を想定)・無料
●公募期間:令和 8 年 5 月 19 日 (火) ~ 令和 8年 12 月 28 日(月) (※予算の上限に達し次第、公募は終了とさせていただきます。)
〇令和8年度のご相談はこちらをご参照ください。
(過年度事業)DXチャレンジサポートプログラム
県内企業のDXを推進するため、模範となるDXのロールモデルを創出し、その成功事例を集積・発信することで県内企業のDXを加速させることを目的に、
令和4年度から令和7年度までDX伴走支援を実施しました。
〇過年度の事例はこちらをご参照ください。
お問い合わせ
住所:和歌山市小松原通一丁目1番地
・ 企業振興課 経営支援班
TEL:073-441-2760
E-mail:e0610001@pref.wakayama.lg.jp















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