技能競技大会
県内外では、日ごろ培った技能のさらなる向上を目的とした競技大会が開催されています。
このページでは、各種技能競技大会で活躍する和歌山県選手や大会の様子をご紹介します。
●技能競技大会 一覧
第24回和歌山県障害者技能競技大会(アビリンピック和歌山2026)
アビリンピックとは
アビリンピック(※)とは、障害のある方が日ごろ培った技能を競うことで、その能力を向上させるとともに、障害者雇用に対する社会の理解を深めることを目的とした競技大会です。和歌山県と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山支部が毎年開催しています。
※アビリンピックは、「アビリティ(能力)」と「オリンピック」を組み合わせた愛称です。
第24回和歌山県障害者技能競技大会
令和8年7月4日(土)、和歌山職業能力開発促進センター(ポリテクセンター和歌山)において、第24回和歌山県障害者技能競技大会(
アビリンピック和歌山2026チラシ)を開催します。
- 参加者募集期間 : 令和8年4月1日(水)から30日(木)まで
- 参加申込方法 :
参加申込書に必要事項を記載の上、FAXまたは郵送によりお申し込みください。
[申込先]独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 和歌山支部 高齢・障害者業務課
〒640-8483 和歌山市園部1276番地 TEL 073-462-6900 / FAX 073-462-6810
- 大会の問合せ先 : 和歌山県障害者技能競技大会事務局 (上記、申込先と同じ)
※大会の詳細や競技種目等については、以下のURLから確認できます。
https://www.jeed.go.jp/location/shibu/wakayama/f41obh0000004ril.html
(高齢・障害・求職者雇用支援機構 和歌山支部HP)
次の7種目の競技の実施を予定しています。
(ワード・プロセッサ競技) (パソコンデータ入力競技) (喫茶サービス競技)
(製品パッキング競技 ) (ビルクリーニング競技 ) (オフィスアシスタント競技 )
(表計算競技)
第63回技能五輪全国大会及び第45回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)参加選手による知事表敬訪問
令和7年10月10日(金曜日)、第63回技能五輪全国大会及び第45回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)に参加する本県選手9名が知事を訪問し、大会への出場報告をしました。
9名の選手は、出場する競技内容や日頃の業務等について歓談した後、「頑張ってください」との知事の激励を受け、大会への健闘を誓いました。
<出場選手>
第63回技能五輪全国大会
川上 友椰 選手 「電工部門」(所属 株式会社きんでん 和歌山支店)
第44回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)
山原 耕一 選手 「家具部門 」(所属 株式会社山ノ木)
上硲 翔流 選手 「ワード・プロセッサ部門 」(所属 和歌山県庁 )
石腸 拓 選手 「製品パッキング部門 」(所属 紀陽ビジネスサービス株式会社)
木下 裕登 選手 「喫茶サービス部門 」(所属 ホテルアバローム紀の国)
榎本 妃菜 選手 「オフィスアシスタント部門 」(所属 紀陽ビジネスサービス株式会社)
篠原 一基 選手 「表計算部門 」(所属 紀陽ビジネスサービス株式会社)
富 大地 選手 「パソコンデータ入力部門 」(所属 紀陽ビジネスサービス株式会社)
中島 颯汰 選手 「ビルクリーニング 部門 」(所属 和歌山県立紀伊コスモス支援学校 )

第33回技能グランプリ
令和8年2月27日(金)から令和8年3月2日(月)までの4日間、インテックス大阪 (大阪府)をメイン会場に、第33回技能グランプリが開催されました。
本大会には30種目、全国より430名の選手が出場し、和歌山県からは1名が参加しました。
<出場選手>
氏名 所属 競技職種
山原 耕一 選手 株式会社山ノ木 家具








