和歌山県の経済動向について(令和7年2月)

和歌山県の経済動向について(令和7年2月)

 内閣府は、令和7年2月19日に発表した月例経済報告において、景気の基調判断を「景気は、一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復している。」とし、 前月から据え置いた表現となっている。


個別項目

 <判断引き上げ>
  輸出:このところ持ち直しの動きがみられる
 <判断引き下げ>

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県内の経済状況については、

  • 生産動向において、鉱工業生産指数(12月)は4ヶ月ぶりに対前月比減であった。
  • 消費動向においては、自動車新車登録台数(1月)が3ヶ月ぶりに対前年同月比増であった。
    百貨店・スーパー販売額(12月)は、全店ベース、既存店ベース共に2ヶ月連続で対前年同月比増 であった。
    また、新設住宅着工戸数(1月)については、3ヶ月ぶりに対前年同月比減であった 。
  • 雇用動向においては、有効求人倍率(1月)は前月と同程度であり、近畿で4位、全国で35位であった。

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