こども誰でも通園制度について

こども誰でも通園制度とは
月10時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労要件を問わず、時間単位等で柔軟に利用できる制度です。
こども誰でも通園制度の意義
〇 基本的な考え方
▹全てのこどもの育ちを応援し、全ての子育て家庭に対する支援を強化することは極めて重要であり、社会の様々な人が関わり、社会全体で子育てを支えることが求められる。
▹こども誰でも通園制度は、こどもの成長の観点から、「全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備する」ことを目的としている。
〇 こどもの成長の観点からの意義
▹家庭とは異なる経験や、地域に初めて出て行って家族以外の人と関わる機会が得られる。
▹同じ年頃のこども同士が触れ合いながら、家庭だけでは得られない様々な経験を通じて、ものや 人への興味や関心が広がり、成長していくことができる。
▹年齢の近いこどもとの関わりにより、社会情緒的な発達を支えるなど成長発達に資する豊かな経験をもたらす。
〇 保護者にとっての意義
▹専門的な知識や技術を持つ人との関わりにより、ほっとできたり、孤立感、不安感の解消につな がる。
▹こどもへの保育者の接し方を見ることにより、こどもの成長の過程と発達の現状を客観的に捉え られるなど、保護者自身が親として成長することができる。
▹様々な情報や人とのつながりが広がり、保護者が子育てにおいて社会的資源を活用することにも つながる。
こども誰でも通園制度の利用方法等について
こども誰でも通園制度の基本的な利用方法等については、以下のとおりです。申請方法等は市町村ごとに異なりますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。
〇 利用対象者について
保育所、認定こども園等に通っていない0歳6ヶ月~満3歳未満が対象。
〇 利用の方法について
1.利用者による申請
2.市町村による認定
3.決定通知受理
4.事前面談予約
5.事前面談
6.施設の利用
〇 利用料金について
▹1時間300円程度 ※利用する施設によって異なります。
〇 予約システムについて(こども誰でも通園制度総合支援システム)
▹こちらからアクセスしてください(こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル))。(外部リンク)
和歌山県内でこども誰でも通園制度を実施している施設の一覧(令和8年4月1日現在)
〇 和歌山県こども誰でも通園制度実施施設一覧(令和8年4月1日現在)
こども誰でも通園制度に係る「検討会」について(令和6年度)
和歌山県主催で、こども誰でも通園制度に係る「検討会」を開催しました。
1.次第
こども家庭庁ホームぺージへのリンク
こども誰でも通園制度の詳細については、こども家庭庁ホームページにて情報発信されていますので、こちらをご覧ください。
〇 こども誰でも通園制度について(こども家庭庁)(外部リンク)


