令和7年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト【1月31日】育成プログラム

育成プログラムについて

1 日 時 令和8年1月31日(土)17:00~20:30

2 場 所 和歌山県立体育館(和歌山市中之島2238)

3 内 容 ・アスリートプログラム

         ・スペシャルプログラム

時 間

17期生(6年生)

保護者プログラム

16:30~

  16:50

  集合・受付

【 県立体育館 玄関ロビー 】

17:00~

18:30

【補助体育館】

アスリートプログラム

「 新聞づくり 」

指導者:前田 凌汰氏

18:30~

   18:45

移動・休憩・準備

18:45~

20:15

【体育館】

スペシャルプログラム

「 バドミントン 」

指導者:和歌山県バドミントン協会

20:30~

諸連絡・解散

プログラムの様子について

〇アスリートプログラム 

 アスリートプログラムでは、競技力を高めるための考え方や習慣を身につけ、アスリートとしての意思決定や課題解決をしていく経験を通して、夢や目標の実現と自立したアスリートになることを目指して年間を通じて実施してきました。

 今回は、10月18日に引き続き、げんき開発研究所前田凌汰さんにご指導いただきアスリートプログラム「新聞作り」を実施しました。

 キッズは、自分についてのエピソードを思い返しながら新聞にまとめました。

 また、目標設定と目標達成のために取り組むことについて、悩みながらもまとめる様子が印象的でした。

 3月7日には、自作の新聞をもとにした発表会を実施します。自身の考えを伝え表現する経験を積むことでアスリートとして成長してもらえればと思います。

〇スペシャルプログラム

 和歌山県バドミントン協会の皆様のご指導のもと、子どもたちがバドミントンを体験しました。

 バドミントンは「世界で最も速い球技」と言われ、スマッシュは時速400kmを超えることがあります。一方で、ヘアピンはほぼ止まっているような速さになるなど、速さに大きな差がある競技だと教わりました。

 指導者の方々が、スマッシュ・ヘアピン・ドライブ・クリアなどの見本を見せてくださいました。子どもたちはシャトルの速さやテクニックに驚いていました。

 ラケットの握り方や操作、基本的な打ち方を教わったあと、シングルスやダブルスの試合を行いました。学んだドライブやヘアピンを試す姿が見られ、先生にも積極的に挑戦していました。

 和歌山県バドミントン協会の皆様、ありがとうございました。

1 1 1
1 1 1

このページの先頭へ