令和6年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト【1月18日】育成プログラム

育成プログラムについて

1 日 時 令和7年1月18日(土)

      16期生   17:00~19:30 (食育プログラム1時間半実施)

      17期生 17:00~19:00

2 場 所 県民文化会館(和歌山市小松原通1-1)

3 内 容 ・食育プログラム

       ・アスリートプログラム

                    ・保護者サポートプログラム

時 間

16期生(6年生)

17期生(5年生)

保護者

16:30~

【大会議室】 集合・受付 16:30~

17:00~

18:00

【大会議室】

アスリートプログラム

「 アスリートが備えるべき自己調整力 」

指導者:前田凌汰氏

アスリートプログラムに

保護者の方も入室可能です

18:00~

19:00

【5階 大会議室】

食育プログラム

「ケーススタディ②」

指導者:高田 かず氏

【4階 402会議室】

食育プログラム

「食事の振り返り②」

指導者:村上知子氏

【4階 中会議室】

17期生保護者

保護者サポートプログラム

「試合時の食事」

指導者:近藤衣美氏

19:00~

19:30

諸連絡・解散

19:30~

諸連絡・解散


 

プログラムの様子について

〇アスリートプログラム

【16期生、17期生】

 和歌山県立医科大学みらい医療推進センターげんき開発研究所研究員の前田涼汰先生をお招きし、「アスリートが備えるべき自己調整力」をテーマに講義を実施しました。

自己理解を深めることを目的とし、前田先生の「どんな選手になりたい?」の問いかけの後、マインドマップを活用して、目標達成のためにはどんな力・努力が必要か、身体、技術、戦術などアスリートの実力発揮に向けたアドバイスを受けながら各自で書き出しました。 

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〇食育プログラム

【16期生】

 前回に引き続き、各グループでそれぞれのケースに応じた食事について考え、協力しあい模造紙を作成しました。イラストを用いて見る側にとって分かりやすい工夫を加えるなど、作成が進むにつれて余裕が出てきました。
 前回よりもコミュニケーションが活発になり、より良いメニューについて意見交換が行われました。今回完成した模造紙は、次回みんなの前で発表予定です。
【17期生】

 自分の食事を振り返ることをテーマに講義を行いました。

 まずは、宿題として取り組んだ冬休みに食事記録について確認しました。その後、夏休みの宿題と比較することで、自分の課題を改善できたか確認しました。

 食事については、保護者に頼る部分が多いため、自分の課題を解決するためには、保護者に対して具体的にリクエストすることが必要であることを学びました。
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〇保護者サポートプログラム

 大阪体育大学の近藤衣美先生から「試合時の食事」について御講義いただきました。

 競技の特性などによって違いはあるものの、総じて試合期(試合前から試合日まで)は、エネルギーに変わりやすい食品を摂ることがベストであるとお話いただきました。また、レスリング競技や柔道競技のように体重調整が必要となる競技での試合期における食事方法の実例や、海外遠征や長期遠征での食事の準備、注意点なども事例を挙げて教えていただきました。さらに、試合時の食事スケジュールを考えるワークにも取り組み、保護者の皆さんは、それぞれ工夫を取り入れ、エネルギーに変わりやすい食品を選びながら献立を立てていました。

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