和歌山県とAirbnb Japan株式会社が連携協定を締結しました!
このたび、和歌山県は空き家の利活用を通じた住民主体の地域づくりを促進し、地域に関わる人流を増やすことによる新たな地域のにぎわいを創出することを目的に、世界最大級の宿泊予約プラットフォームであるAirbnbの日本法人であるAirbnb Japan株式会社と本日連携協定を締結しました。
【協定に基づく連携項目】
1 空き家を活用した新たな地域のにぎわいの創出に関すること
空き家を宿泊施設として活用したいと考える住民や事業者を対象に「民泊スタートアップセミナー」の開催
2 その他地域の振興に関すること
県・市町村職員を対象に、空き家を活用したまちづくりの手法や空き家バンク登録の推進に関する勉強会を実施するとともに、地域おこし協力隊向けのセミナーも行い、地域内で空き家活用を担う人材の育成
各連携項目の実施にあたっては、Airbnb Japan株式会社は「宿泊向け空き家アドバイザー」として、
○空き家活用型宿泊施設の立ち上げ・運営に関するアドバイス
○課題解決策の提供
○地域内外の関連事業者等とのマッチングなど空き家活用型宿泊施設開業に向けたノウハウの提供や相談の受付
等で県の取組に貢献いただきます。
詳細はこちら(外部リンク)をご覧ください。
関連リンク
- Airbnb Japan Newsroom (外部リンク)


