公益財団法人橋本市文化スポーツ振興公社(平成25年度締結)

法人概要hasimoto1

 所在地:和歌山県橋本市清水543番地1

 沿革:平成9年7月14日設立

     平成25年4月1日財団法人橋本市文化スポーツ振興公社を名称変更し移行登記

 理事長:岸田茂利

 従業員数:74名
 

定款に定める目的:

 文化、スポ-ツ、レクリエ-ションの振興と緑溢れる住みよい環境の創造及び地域交流に関する事業を行い、もって、広く住民の健康で豊かな生活と市民サービスの一層の向上に努め、住民福祉の増進と地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする。
 

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 定款に定める目的のため、橋本市の文化・スポーツ施設(橋本市サカイキャニング産業文化会館(アザレア)、橋本市サカイキャニング温水プール(レインボー)、サカイキャニングスポーツパーク(橋本市運動公園)等)、公園施設(杉村公園等)の管理運営を行うとともに、管理施設において文化スポーツ活動の振興事業を実施しています。

                                                                


従業員の人権意識向上に向けた取り組み

 毎年、橋本市総合政策部人権・男女共同推進室に依頼し、全職員を対象にした人権研修を実施するとともに、外部研修にも積極的に参加しています。また、「人権チェックリスト」や「パートナーシップわかやま」の回覧、「ALLY(アライ)ステッカーの掲示」を行い、職員の人権意識向上に努めています。

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従業員が安心して働くことのできる環境づくりに向けて

 ハラスメント等の相談窓口を設置するとともに、全職員を対象にハラスメント防止に関する研修を実施し、ハラスメントのない職場づくりに取り組んでいます。また、育児・介護休業法に基づく諸制度の周知に努め、育児や介護と両立できる職場を目指しています。


*総務課長の池田様にインタビューさせていただきました。   

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