台風等による風水害にご注意ください

6~10月は梅雨や台風により大雨が降りやすく、土砂災害や河川氾濫の危険性が高まります。
また、6月2日~3日にかけて、令和8年台風6号で大雨が降ったため、地盤が緩んでいるところもあります。
県民の皆様にあっては、今一度、風水害への備えをお願いします。 

○災害への備え

1.防災情報に注意して早めの避難を!

 ①災害に警戒が必要な時は、新聞・TV・ラジオなど様々な媒体で発信される情報を積極的に入手しましょう!

 ②線状降水帯の発生が予測される時などは、大雨に特別の警戒をして、明るいうちから早めの避難を!

2.県等から発信する防災情報!

 県では、備えも含めた防災情報を発信しています。事前に登録を!

 ①「和歌山県防災ナビ」アプリ(令和8年6月2日:不具合解消)

 ②防災わかやまメール配信サービス(外部リンク)

 ③防災わかやまX(旧Twitter)(外部リンク)

 ④防災わかやまウェブサイト(外部リンク) ※登録不要

 ⑤和歌山地方気象台(外部リンク) ※登録不要

3.避難について家族で話し合いを!

 日頃から、市町村発行のハザードマップで自分が生活している地域の災害リスクや指定緊急避難場所、避難経路を確認しましょう。 

 家族で連絡先や避難先を確認しておきましょう。

 →「和歌山県防災ナビ」アプリ 

4.家庭での備蓄の点検!

 災害に備え、「避難バッグ」やおよそ1週間は自足できる「備蓄品」を準備しておきましょう!

 →「避難バッグ」や「備蓄品」の準備

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