和歌山県庁のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)

 和歌山県では、令和7年12月に新たな「県総合計画」を策定し、令和8年4月から、同計画で掲げるめざす将来像の実現に向けた取組を本格的に進めていきます。

 総合計画にも示しているとおり、本県を取り巻く社会環境や価値観が大きく変化するなか、今後、県庁が限られた人員で複雑化・多様化する行政課題に対応していくためには、これまで以上に職員一人ひとりが主体的に行動し、その能力を最大限発揮できる職場環境を整えることが不可欠です。

 そのため、県庁の「組織としてめざす姿」や「実現のための行動」に関する指針(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定し、全職員が共有することで、組織内のエンゲージメント向上と組織力の強化を図ります。


※MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)とは、組織の経営方針や理念を定め、組織の目指す方向性を言語化するものであり、現在、民間企業や自治体において、策定が広がっているもの

ミッション(県庁の役割・使命)

 ・県民一人ひとりの幸せを追求し、寄り添い、笑顔にします

ビジョン(中期目標)

 ・人口減少や気候変動に適応した持続可能で心豊かな和歌山をつくります

 ・個人が尊重され、あらゆる分野で個性輝く和歌山をつくります

バリュー(行動指針)

 ・県民志向:つねに県民に寄り添い、県民の視点に立って行動します

 ・挑  戦:前例にとらわれず、失敗をおそれず、柔軟な発想で課題に挑戦します

 ・協  働:互いの違いを認め合い、対話を重ねることで、多様な主体と協働します

 ・成  長:個々の能力や個性を最大限発揮し、組織力を高めます

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