令和8年2月和歌山県議会経済警察委員会会議記録(2月24日開催分)


令和8年2月和歌山県議会経済警察委員会会議記録(2月24日開催分)

 

1 日 時 令和8年2月24日(火) 午前10時6分~午前10時45分

2 場 所 第3委員会室

3 出席者 委  員  長   鈴木德久
      副委員長  長坂隆司
      委  員  井出益弘、尾崎要二、山下直也、岩井弘次
      欠席委員  なし
      委員外議員 なし
4 概 要  

   午前10時6分開会
    ●鈴木委員長
     ◎開会宣告 挨拶
     ◎報告事項 委員の欠席なし
     ◎傍聴協議 なし
     ◎撮影許可 3件
     ◎議  事 議案4件
     ◎審査順序宣告 商工労働部・労働委員会、公安委員会、地域振興部の順に審査
     ◎商工労働部・労働委員会審査宣告
     ◎議案に対する説明要請
    ●中場商工労働部長及び上野労働委員会事務局長説明
    ●鈴木委員長
     ◎議案に対する質疑宣告

  Q 岩井委員
   最初に部長から説明があった、令和7年度補正予算支出の42ページ委託訓練1億680万3000円の減額について、主に職業訓練に係る

  受講者が当初の見込みを下回ったことによるということだが、技術者不足というのが非常に懸念される。これについて、当初の見込みと

  いうのはどういう裏づけで立てられて、今回の予算に対して募集を図ることにどのような努力をしたのか。

  A 髙橋労働政策課長
   当初の見込みについては、令和7年度当初は694人の受講を見込んでいたが、現在は436人の受講となっている。
  委託訓練については、ハローワークに行った方が、ハローワークの職員との話の中で、「職業訓練を受けてみませんか」というお声がけを

  された上で、試験を受けに行くという形になっている。そのため、広報はハローワークの方に呼びかけてもらうということにならざるを

  得ない仕組みになっており、県から広くチラシで呼びかけるというような形にはなってない。

  要望 岩井委員
   時代の趨勢的なところもあるかと思うが、今後家が建たない時代が来るということを聞く。技術者不足で、職人が少なくなっていること

  が懸念されていると聞くため、どういう手だてを使ったとしても、子供が少ないというのもあり難しいと思うが、しっかりこれからも取り

  組んでもらうよう、よろしくお願いする。

  Q 山下委員
   県営競輪事業については、好調であり、努力しているのは承知しているが、部長から説明のあった、夜間照明設備の件、それから、バンク

  全面改修工事完了後における周辺住宅への影響調査について、事業としては順調か確認したい。

  A 岡本商工労働政策局長(商工企画課長事務取扱兼償還指導室長事務取扱)
   繰越しをお願いしている周辺住宅への影響調査については、当初想定していた個別の住宅ではなく、集合住宅であり、見込んでいた調

  査期間よりも時間を要したためであるが、予定どおり調査を実施予定であり、その他についても順調である。

  Q 尾崎委員
   年度末ということで、各事業の執行見込みをきっちり出していく中で、当初の見込みを下回ったため減額するという説明が4件あったが、

  元気がなく、あまり褒められた話ではない。何とか1年後には、経済がよくなって、予算が足りなくなったというような説明をしてもらえる

  よう頑張ってほしいと思っている。

  A 中場商工労働部長
   来年また頑張っていきたいと思うので、御指導御鞭撻のほどよろしくお願いする。
    ●鈴木委員長
     ◎議案に対する質疑終了宣告
     ◎議案に対する採決宣告
     ◎議案第18号、議案第23号、議案第29号及び議案第30号については、全会一致で原案可決
     ◎商工労働部・労働委員会審査終了宣告
     ◎休憩宣告
   午前10時22分休憩

   午前10時25分再開
    ●鈴木委員長
     ◎再開宣告
     ◎公安委員会審査宣告
     ◎議案に対する説明要請
    ●野本警察本部長、坂本警務部長及び山口会計課長説明
    ●鈴木委員長
     ◎議案に対する質疑宣告 質疑なし
     ◎議案に対する質疑終了宣告
     ◎議案に対する採決宣告
     ◎議案第18号については、全会一致で原案可決
     ◎公安委員会審査終了宣告
     ◎休憩宣告
   午前10時34分休憩

   午前10時37分再開
    ●鈴木委員長
     ◎再開宣告
     ◎地域振興部審査宣告
     ◎議案に対する説明要請
    ●赤坂地域振興部長説明
    ●鈴木委員長
     ◎議案に対する質疑宣告

  Q 山下委員
   白浜町の繰越しは問題ないか。その確認と移住支援金の申請が想定よりも少なかったことによる2176万円の減額についても気になるが、ど

  うであるか。

  A 宗野地域振興課長
   まず、一点目の繰越しについては、工事箇所において、支持層が当初想定より深いと判明し、施工方法の検討にも時間を要したため、繰り越す

  ものであるが、5月15日に完成予定と聞いており、問題ないと考える。
   もう一点の移住支援金の減額については、市町村からの見込み額を積み上げたものであるが、想定よりも少なかったものである。移住支援金

  は例えば移住してくると100万円が支給される制度だが、移住者の見込みもしっかりと行い、引き続きしっかり取り組んでまいる。今後について

  は、特に問題はないと考えている。

  要望 山下委員
   和歌山に移住したい人を増加させていくのであれば、これからもPR等、気を抜かずにしっかり頑張ってもらいたい。

    ●鈴木委員長
     ◎議案に対する質疑終了宣告
     ◎議案に対する採決宣告
     ◎議案第18号については、全会一致で原案可決
     ◎地域振興部審査終了宣告
     ◎散会宣告
   午前10時45分散会

 

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