家庭での非行の早期発見と対応方法は
子供の非行が進む前には、いろいろな初期の兆候が見られます。病気と同じように非行の芽に早く気づき、適切な対応をすることが望まれます。
早期発見のポイントとしては、つい見逃しがちな小さい出来事や子供の変化に留意することが大切です。家庭の中で今まで普通に会話ができていたのに、話を避けたり嘘が多くなったりしていないか。用もなく帰宅時間が遅くなったり、欠席や遅刻が多くなっていないか。友達同士で物の貸し借りが多くなっていないか。服装や頭髪が派手になっていないか。
また、授業態度など学校の様子を先生に尋ねてみるのもよいでしょう。
関わり方としては、一方的に子供を否定したり、感情的に叱ったりせず、まずは子供の行動をよく見、子供の言葉によく耳を傾けるようにしてください。親や学校等に対する不満や友達間での劣等感に悩んでいることもあります。
さらに、親自身の生活の乱れや、争いごとなどで子供への関心が薄くなっていないかを振り返ってみることも必要です。
いずれにしても、非行の兆しが見られたら、家庭内だけで悩まず、児童相談所等へご相談ください。
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